農業旅行記

梅一輪いちりんほどの暖かさ(4完)ベゴニア(by 旅人のくまさんさん)

農業
締め括りは温室のベゴニアなどです。

次のページに、なばなの里のベゴニアをアップしてあります。
  • http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10155198/


  • 名古屋市農業センターのベゴニア等の花は、こちらのHPにもアップしてあります。
  • http://www.geocities.jp/tabitonokumasan/nouse101.htm

  • 【旅行時期】2009/02/06~2009/02/06
    【エリア】天白・笠寺
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】旅人のくまさん

    1993年、50日間中米・キューバ旅行19、新市街をゆっくり散策する。NO,5(by 堀昭夫さん)

    農業
    新市街を散策中、小学校を通りかかった時、子供達から大きな声でクーバ(キューバ)、クーバと黄色い声が飛んできた。
    こちらもすかさず、クーバ・リブレとだみ声で答える。
    そう「自由の国キューバ」、この言葉を噛み締めて11月21日(日)キューバを離れる。
    キューバの魅力はと聞かれれば、大学まで教育費が無料な事、医療費が無料な事、貧富の差が少ない事などを答えるが、もう1点街を歩き回って実感できた事は人種差別の少ない事だ。
    白人、黒人、ムラート(混血)が、仲良く暮らしていた。
    以上の点が北の○○大国との決定的な違いだと思う。
    この経済的・軍事的巨大国家が、新自由主義経済という名の露骨な資本主義を世界中にまき散らした為に、すさまじい勢いで貧富の差が拡大し、日本でも「勝ち組」「負け組」などという愚かな差別が蔓延した。
    そのあげくの果てが、戦後最大の世界同時経済危機だからバカバカしいやら、情けないやら,腹立たしいやら・・・。
    特にアメリカ史上、最低にして最悪の大統領でありキリスト教原理主義者・ブッシュ時代がひどかった。
    <※原理主義という言葉は現在イスラム教徒過激派に対して使われているが、本来はファンダメンタリズム、すなわちブッシュが影響を受けた排他的キリスト教原理主義がその語源になっている。
    アメリカ南部に2千万人居るらしいこの手の無知で単純な排他主義者は、世界全体のキリスト教徒から見れば一部の跳ねっ返りに過ぎない事も記しておく。>
    ここ数年で、脱巨大国、そしてキューバへの共感・支持を打ち出す国が、中南米を中心に増してきている。
    私は中国のチベット政策にも、北朝鮮の拉致問題にも批判的な立場で、左翼思想を盲目的に信じる事などあり得ないが、1959年の革命以降キューバが独自に歩んできた脱貧困・脱差別社会、有機農業による自給の実現、その成果を見せる時が到来したように思えるのだが・・・。
    <花のクローズアップ写真は、随時新しい写真をアップしながら
  • http://akio-h.blog.ocn.ne.jp/blog/
  • に展示中です。私の個展案内、新聞記事なども展示していますのでこちらも御覧下さい。>

    【旅行時期】1993/11/19~1993/11/20
    【エリア】ハバナ
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】堀昭夫

    棚田をめぐる旅(by Hana Hajimeさん)

    農業
     稲作の適地は水はけが良く、水利が良い土地である。日本列島は、南北に背骨のように山岳地帯が連なり、他国の人から滝と称される幾筋もの急流河川が河口部に沖積平野を形成する。そこに人が住み、村が形成され、都市へと発展していく。農業用水を築く技術を獲得する以前、自然の傾斜を利用し、川の水や湧水を上の田んぼから順番に下の田んぼへと水を流して米を作っていた。収穫量を増やすために山の上の方まで田んぼが作られていき、棚田が形成された。灌漑工事や用水路の整備が可能になると、平野部にも水田が整備されるようになり、収穫量も飛躍的に向上する。
     日本の土質は、火山灰の影響や降水量が多いことによって酸性が強く、土壌の鉱物成分から植物にとって細胞毒性があるアルミニウムイオンが溶出しやすい。また、火山灰起源の粘土鉱物アロフェンが土中のリン酸を不可逆的に吸着して不溶化するので、畑作農耕には不向きな面がある。一方、山地から流出した栄養塩類や施肥した肥料など水に溶けた養分を蓄える水田という形態は、日本の自然状況に適している。

     日本では弥生時代に米作が大陸から伝わり、同時に豊穣を田の神に祈るという信仰が始まった。『日本書紀』や『古事記』に「稲霊(いなだま)」すなわち「倉稲魂(うかのみたま)」、「豊受媛神(とようけびめのかみ)」、穀霊神の「大歳神(おおとしのかみ)」の名がみえる。田の神は、地方ごとに様々な呼び名があり、東北地方では「農神(のうがみ)」、甲信地方では「作神(さくがみ)」、近畿地方では「作り神」、但馬や因幡では「亥の神(いのかみ)」、中国・四国地方では「サンバイ(様)」、瀬戸内海沿岸では「地神(ちがみ)」などと呼ばれている。
     また、起源の異なる他の信仰と結びついており、東日本では恵比寿、西日本では大黒を田の神と考える地方が多く、さらに、土地の神や稲荷神と同一視されることもある。山の神信仰は古くより、狩猟や焼畑耕作、炭焼、杣(木材の伐採)や木挽(製材)、木地師(木器製作)、鉱山関係者など、おもに山で暮らす人々によって、それぞれの生業に応じた独特の信仰や宗教的な行為が形成され伝承されてきた。一方、稲作農耕民の間には山の神が春の稲作開始時期になると家や里へ下って田の神となり、田仕事にたずさわる農民の作業を見守り、稲作の順調な推移を助けて豊作をもたらすとする信仰があった。これを、田の神・山の神の春秋去来の伝承といい、全国各地に広くみられる。
     この春秋去来の伝承は、日本古来の、「死んだ祖先の魂が山に住む。」と考えられてきたことと結びついている。その信仰を基底に屋敷近くの山林に祖先を祭る祭場を設けたのが屋敷神の端緒である。また、古代にあっては一般に、神霊は一カ所に留まらず、特定の時期に特定の場所に来臨し、祭りを受けた後、再び山に帰るものと信じられていた。こうして祖霊信仰、屋敷神、農耕神の三神は、穀霊神(年神)を中心に互いに密接なかかわりを持ちながら日本文化の形成に大きな役割を果たしてきたのである。

     そんな日本文化の源流をたどってみようと、県中央部に広がる棚田を訪ねたてみたのであった。
     久米南町北庄の棚田は『日本の棚田百選』に選ばれ、その広さでは日本一の面積を誇る。谷、尾根筋に棚田が広がり、天然米生産組合が中心となって、誕生時小学校との交流事業「田んぼの学校」や「棚田まつり」などが行われている。棚田が町おこしのキーになっているのが良い。「耕して天に至る」と評される棚田のある風景がこうして守られていくのだ。
     北庄から少し足を伸ばし、美咲町大垪和の棚田を回る。途中、灌漑用のダムだと思われる滝谷池があり、白鳥が泳いでいた。滝谷池を通り大垪和に入ると紅そば亭がある。ここはこの辺りでは唯一食事ができるところで、大垪和西地区や地元の境地区の農家で作られた蕎麦を原料とし、農薬の使用を控えた野菜を使用した野菜の天麩羅(300円)、田舎風の牛蒡・鶏などの具材の入った境蕎麦(800円)、もりそば(700円)、棚田そば(かけそば、600円)、そして一昨年夏鮮烈にデビューしたそばアイス(200円)など、蕎麦打ち職人からお店のお姉さんたちの地元言葉と地元にこだわった店になっている。
     ここから左回りに棚田見学コースという看板がたっており、その道案内にそって車で一回り。途中、谷底から360度に広がる棚田を見上げ、少し農道を歩いてみる。日中日陰となる側の棚田には雪が残ってい、日当りの良い側の斜面は陽光を浴びて下から温かさが立ちあがってくる。冬と春が同居しているような感じがした。山沿いの曲がった道の向こうから、昔ながらのお百姓が牛を引きながら現れそうな、ずっと昔から変わらずに存在し続けている、古き良き日本の原風景がそこに広がっていた。こういう風景に身を置くと、自分自身が細胞レベルで生まれ変わったような気分になるから不思議だ。そういう人を再生する力が、棚田のある風景には備わっているような気がする。
     元気をもらった棚田のある風景。今度は、生命が生まれる春、ぐんぐんと命が成長する夏に来てみよう。

    【旅行時期】2009/01/04~2009/01/04
    【エリア】赤磐・美咲・吉備中央
    【テーマ】自然・動物
    【投稿者】Hana Hajime

    エジプト研修旅行〜グルメ編〜(by sinさん)

    農業
    大阪府立大学の海外農業研究会という部活で、毎年夏休み中にあるテーマを決めて研修旅行に出かけています!昨年はエジプト・カンボジア・ブラジル・内モンゴル自治区(中国)にいきました。エジプトでは「砂漠開拓」ということをテーマに渡航してきました!ここでは旅行中に出会ったグルメの情報をお伝えしたいと思います。

    エジプトの観光は 砂漠ツアー編へ
    研修については 研修編へ

    【旅行時期】2008/08/22~2008/09/14
    【エリア】エジプト
    【テーマ】プチ留学・カルチャー体験
    【投稿者】sin

    Trip to Peru ◆5日目◆Titicaca(チチカカ湖)(by hotheadさん)

    農業
    プーノに宿泊し、翌日はボリビア国境にある神秘の湖、チチカカ湖へ。
    葦でできたウロス島と、織物と農業で自給自足の生活をするタキーレ島へ。

    【旅行時期】2009/02/03~2009/02/03
    【エリア】チチカカ湖
    【テーマ】ハネムーン
    【投稿者】hothead